TPS実践道場 累計1万人突破 / 2023年の受講者 860名

いつもお世話になっております。
(株)平山 コンサルティング事業本部 事務局です。

2007年に愛知県豊田市に開校し今年で16年目を迎えたTPS実践道場。

2023年11月28日に第570回目のTPS実践道場が開かれ、実践道場の受講者は累計1万人を超えました


講師を務めますのは、トヨタ自動車の現場を40年以上支えたTPS公式認定トレーナーです。

2020年~2021年はコロナ禍により、TPS実践道場はオンラインで開催されたりなど、新しい取り組みにもつながりましたが、やはり道場で皆さんと実際お会いしながら開催できることを大変嬉しく思います。


TPS実践道場 愛知県豊田市美山町1-84-1 最寄り駅:土橋駅
※前泊が必要なお客様はお気軽にお問合せご相談くださいませ。


2023年は、日本、アメリカ、ブラジル、ペルー、オランダ、オーストリア、ドイツ、イタリア、ルーマニア、ハンガリー、中国、オーストラリア、インド、タイ、スリランカ、マレーシア、UAE、パキスタン、エチオピアなど、様々な国からなんと、860名の方にTPS実践道場を受講頂きました。

国内外の新入社員から経営者まで、様々な方が「改善手法」を身に着けるため、道場を訪れます。中には、2度、3度と数回、受講される方もおります。

改善を極めるには、何べんも同じことを反復思考し、鍛錬することが必要不可欠だからです。

是非、この機会に本物のTPSを実践で学んでみませんか?

▼TPS実践道場の詳細・申し込み  ※5名様以上にて、ご希望の日時にて調整可能です
https://genbakaizen.com/ja/seminar/001/

▼2024年1月22日(月)09:00-17:00 英語でTPS実践道場の詳細・申し込み
https://genbakaizen.com/ja/seminar/467/

プログラム
講義
1-1 TPSの基本

1. 原価低減の重要性
        (1)企業の目的
        (2)原価低減の重要性

2. トヨタ生産方式の基本的な考え方
        (1)トヨタ生産方式のねらい
        (2)トヨタ生産方式の2本の柱
        (3)かんばん と 物の流れ
        (4)ロット生産と平準化生産
        (5)JITの3つの基本原則
        (6)トヨタ生産方式の2本の柱
        (7)自動化と自働化の違い
        (8)もう一つの自働化
        (9)品質の造り込み

3. 改善の考え方
        (1)作業改善と設備改善
        (2)改善の目的
        (3)ムダの認識
        (4)仕事とムダ
        (5)ムダの種類
        (6)見かけの能率と真の能率
        (7)着想を出す場合の考え方

4. 標準作業
        (1)標準作業とは
        (2)標準作業の条件
        (3)標準作業の特徴と三要素
        (4)標準作業組合せ票

実践
1-2 現状把握と改善 1-3 改善効果の活用

1. 現状の問題把握と考察
        (1)作業時間の測定
        (2)要素作業時間の測定
        (3)手作業時間・自動送り・歩行時間
        (4)問題点の摘出(3工程 1人作業)
        (5)問題点のまとめ(グループ毎に)
        (6)問題点の説明(実演を交えて)

2. 改善案の考察と実践
        (1)2工程・2人作業のレイアウトを考える
        (2)改善案の確認とTPS手法の説明
        (3)改善の手順に沿って実践
        (4)改善の原理原則に沿って検証
        (5)真因追求 ⇒ 5回の「ナゼ」
        (6)改善効果の比較・検証
        (7)改善の実践と横展
        (8)改善後の作業時間の測定

1.省人と職場力強化 
        (1)改善効果の確認
        (2)創意くふう制度の目的
        (3)山積表を用いた省人の進め方
        (4)省人による要員の活用のポイント
        (5)職場力を高める職場運営手法

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