工場の5Sとは、「整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)」のことを指します。
「どこに・何が・いくつ」あるか一目で分かる5Sが、儲かる体質へと革新させます。
5S活動は、TPS(トヨタ生産方式)の土壌であり、生産性向上の活動の基礎、儲かる体質づくりの原点なのです。

工場の5Sで
こんな課題を解決 ISSUE

生産性向上
品質不良
利益が伸びない
売上が伸びない
人材の育成
労災対策

5Sのための
3つのポイント FEATURES

  • 1

    一目でわかる
      5S_02 「どこに・何が・いくつ」あるか一目でわかるのが5Sです。隠れたムダが浮かびあがります。
  • 2

    不要物を一掃
      まずは、整理・整頓(2S)からはじめます。不要物を一掃、「モノを探す時間」を無くします。
  • 3

    躾が会社を伸ばす
      躾とは、決められたことが確実に実践される習慣・風土を作ることです。躾が会社を伸ばします。
「どこに・何が・いくつ」あるか一目でわかる

単にキレイだけでは会社は良くなりません。「どこに・何が・いくつ」あるのか一目で分かることで、生産性を向上させることができ、儲かる5Sとなるのです。
5Sにより、隠れた問題点が浮かび上がり、ムダがはっきり分かります。

不要物を一掃

5Sで最も重要なのは、整理・整頓(2S)です。整理・整頓の不徹底によりムダが発生します。「整理」とは、必要なものと不要なものを分け、不要なものを捨てることです。「整頓」とは、「どこに・何を・いくつ」置くかを決めて表示する事により、すぐに見つけて、取り出せる状態にしておくことです。

躾が会社を伸ばす

発展し続けている企業には、決められたことが確実に実践される風土があります。5Sにより、置き方の標準化が進み、誰でも正常と異常が分かるようになるので、異常な置き方をすれば叱ることが出来ます。決められたことはとことん守り、例外をつくってはいけません。

40ヶ国以上、
有名メーカー出身のコンサルが対応。
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03-5783-3571
お問い合わせ受付 [平日] 8:30~17:30
5Sのスペシャリスト
折戸 勉(おりと つとむ)

トヨタ自動車OB 本社工場生産管理室/GPC 課長級
富士通テンOB  生産管理部/物流管理部 /GPC 部長級

収益改善(赤字からの脱却)、具体的には生産性向上、品質向上、製品・部品在庫削減、物流費低減、生産リードタイム短縮、現場改善マンの人材育成など、国内外の会社で顧客の要請に応え改善成果を上げている。セミナー講座も幅広く実施。

5Sの事例 RESULTS

海外赤字工場を黒字化へ
品質向上で新規取引先2件獲得!

工場の至るところにあった仕掛品・不良品在庫はほとんどなくなり、人員を省人化したが、毎月あった顧客クレームはほとんどなくなりました。(自動車業界/工場長)

工場のショールーム化で
原価低減と売上拡大

1年間の5Sパトロールで、300件指摘を、250件改善。工場のショールーム化を実現し、年間3000万円の原価低減も達成。(金属加工/取締役)

ロット生産から
1個流し生産へ

初めは「1個ずつつくるなんて効率が悪い」と現場から拒否反応がかなり出たが、1年間で製造原価を30%削減を達成しました。(電子機器/取締役)

選ばれる3つの理由 REASON

REASON 1

40ヶ国、
1,000社以上の改善実績

自社だけでは解決できない現場の問題は必ずあります。製造業が勝ち残るための改善・改革は、国や業界を問わず、改善の実践体験を通じて、人材を育成し、生産体制基盤を強化することが必要です。

REASON 2

現場が一目置き、
喜ぶコンサルティング

従来のコンサルティングでは、経営層とコンサルタントが中心になってすすめるため、現場とコンサルタントの間に距離がありました。弊社コンサルタントは、評論家的な「あら探し」ではなく「改善の種」を具体的に見出す指導により、現場の人間との隔たりのない指導をすることができます。

REASON 3

指導終了後も
継続的改善がされる

「人づくり」を強化しながら、設計から調達・製造・物流、そして生産管理と「全体の流れ」を重視し、貴社の現場の実態に合った指導を実施。現場が納得できるコンサルティング指導を行うことで、指導終了後も改善文化が継続されます。

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